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家庭で豆腐や味噌を作ったときの失敗理由。品種が合っていない

食事

うちでは、豆腐、豆乳、味噌を作るのですが

今まで、なんとなく作ってたのです。

あるときは

とても美味しくない味噌ができたり

美味しい豆腐ができたり

えぐい豆腐ができたりと…

その理由がずっと謎だったのですが

使っている大豆の品種だったのです!

例えば

豆腐はそのまま食べる用の大豆(オオツルなど)で作ると

えぐい豆腐になります

豆腐はフクユタカなどの大豆が向いていて

それで作ると甘くて味がかなり良いです

また、ある日味噌をフクユタカで作ると

しょっぱいだけの深みのない味噌になりました

くま
くま

発酵メーカーで作ったのも関係があるとは思うけど

品種も関係がある

発酵はいろんな要因が複雑に絡みます

くま
くま

味噌は発酵だからいろんな要因があるけど

豆腐とかは本当に品種にこだわらないと

食べれないほど不味いものができます

信じられないほど、大豆の品種って大事なのです

この原因は糖質や脂質、タンパク質にあります

くま
くま

品種によって含有量が違うからね

くま
くま

どうしてもフクユタカなどで作りたい場合は

熟成などを長めに取るなど工夫が必要そうかな….

くま
くま

ちなみに味噌は、とよまさり、たまほまれ、かな

家で手軽に大豆の加工を作る際は

品種を選んだ方がイージーです

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精進料理を中心に、和食などを作るのが大好きです。 食べるのも好きですが、どちらかといえば作る派。 発達障害、統合失調症、パーソナリティー障害を持っており、そのせいで凝り性なのかもしれません。

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