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精進料理〜基礎編〜

精進料理

精進料理と聞くとどんなイメージがありますか?

質素そう…味薄そう…法事の時しか食べないなどなど。

でも精進料理って毎日食べても良いくらい美味しいし、身体に良いんですよ!

ダイエットとかにもおすすめです。

精進料理の生活を初めて2週間でー2キロ出来ました。

そんな精進料理について今日は書きます。

精進料理に使えるもの

精進料理はヴィーガン料理と同じく動物性の食品が一切ダメです。

卵もダメで、出汁も煮干しや鰹節以外のものを使います。

昆布や椎名の出汁を使います。あと大豆やかんぴょうも使い、精進出汁といいます。

和風ヴィーガン料理っていう人もいますね。

でもヴィーガンよりももっと限定的で、上記に加え五葷もダメです。

五葷とはねぎ類やニンニク、らっきょう、ニラなどの刺激が強いものを指します。

これは煩悩を刺激するということで使わないんです。

ニンニクってヴィーガン料理に多用しますよね?あと玉ねぎとかも。

これ、精進料理では使えないんです。

精進料理のメリット・デメリット

メリットは精進料理では動物性の食材を使わないので、身体に負担のない食事ができます。

デメリットとしては作る工程が丁寧なので、ぱぱっとできないです。

今までは動物性の食品を使わなかったら作るものが大きく狭まるかと思っていたのですが、精進料理を作るようになってその逆なんだと気づきました。

植物性の食品だけでどう味の奥行きを出すか、満足感を出すか自分で考えるようになりました。

何も制限のなかった時は、美味しかったらいいやみたいに雑になってたことも気づきました。

料理に対する姿勢がガラリと変わりました。

感想とこれから

精進料理は丁寧に作ることによって、植物性の食品だけで味の奥行きを生み出していきます。

工程が多い分楽しさもあって自分に向いてる気がします。

ネットにもレシピのサイトがあまりないことから家庭料理ではまだマイナーな方だと思います。

ある程度基本ができてきたら自分で試作しながらレシピを見つけていきたいです。

このサイトでもどんどんレシピをシェアしていくのでよろしくお願いします。

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精進料理を中心に、和食などを作るのが大好きです。 食べるのも好きですが、どちらかといえば作る派。 発達障害、統合失調症、パーソナリティー障害を持っており、そのせいで凝り性なのかもしれません。

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