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精進料理のメリット〜料理以外〜

精進料理

精進料理に向き合っていると色々メリットを感じます。

1.自分と向き合える

精進料理を作るのは決して楽ではないです。

動物性の食材を使った方が楽に満足感が出せますし、その上に五葷が使えない縛りがあるから余計に難しい。

工程も半端ないので大変。

でも作っている時は集中してできるので余計なことを考えずに料理に集中できます。

これが日常生活でも昇華してめんどくさいことに向き合うことに向き合う姿勢が変わりました。

2.精進料理の本は基本仏教の話がある。

精進料理は仏教と切っても切り離せないものなので、レシピ本では仏教の話が書いてあります。

これが面白い!

最近読んだ中では知足、足るを知るの話やこだわりを捨てる話が面白かったです。

料理にも言えますよね。スーパーに行ったけど目当ての素材が高いorない時はある素材で代用できないか考えるとかも大事ですよね。

試作の時でもこだわりを捨てたらいいものができるなんてざらです。

料理の腕が上がる以外にも人生観について考えさせられる精進料理、作り続ける理由しか思い当たらない。

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精進料理を中心に、和食などを作るのが大好きです。 食べるのも好きですが、どちらかといえば作る派。 発達障害、統合失調症、パーソナリティー障害を持っており、そのせいで凝り性なのかもしれません。

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