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精進料理でよく使う食材とは?ヴィーガンとの比較

食事

同じ菜食でも、ヴィーガンや精進料理でよく使う食材が違いますよね。

僕は最初はヴィーガンの料理をよく勉強していたので、けっこうよく使う食材が違くて驚きました。

かるくまとめてみたので、良かったら読んでください。

ヴィーガン

まずヴィーガンでよく使う食材から

玉ねぎ

これはめちゃくちゃ使うのではないでしょうか。

料理に甘みや奥行きを出す際に使用していました。

特にヴィーガン料理は和食というよりはイタリアンなど世界の料理をモチーフにしているので、その面でもよく使用します。

にんにく

これもヴィーガン食材の代表格ですよね。

有機のにんにくはあまり臭くなく、よく使っていました。

中華やイタリアンを野菜のみで作る際は必須ですよね。

精進料理

次に精進料理によく使う食材

長芋、大和芋

そのまま食べたり、擦って料理に使ったりとよく登場します。

がんもどきなどの豆腐料理にもよく使います。

卵にも通じるコクがあります。

高野豆腐

煮たり焼いたりして使います。

栄養価の面でも抜群におすすめです。

自家製で高野豆腐を作って使ってもいいですね。

共通

昆布・椎茸

これは出汁でよく使いますね。

ヴィーガンでは椎茸出汁、精進では昆布出汁をよく使ってました。

キノコ類

菜食の強い味方キノコ類。

これを使うだけでほんと美味しくなりますよね。

焼いて美味しいキノコ、煮て美味しいキノコがあるので用途によって使い分けしたいですね。

お肉のような味や食感のキノコもありますよ。

豆腐

豆腐なくして菜食なしといってもいいと思います。

スイーツにも使ったりします。

菜食ではタンパク質がどうしても少なくなってしまうので、積極的に取りたい食材。

どちらかというと精進料理のときの方が登場率が高いかな。

ヴィーガンでも精進料理でもうまく野菜を使ってあげると、食事の質が上がりますし、肉食のとき以上に満足のいく料理を作れます。

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精進料理を中心に、和食などを作るのが大好きです。 食べるのも好きですが、どちらかといえば作る派。 発達障害、統合失調症、パーソナリティー障害を持っており、そのせいで凝り性なのかもしれません。

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