塩…
藻塩や粗塩…
塩によっても味って違うんです。

美味しくない塩はしょっぱいだけ
美味しい塩は、旨味がある

クマは基本的に粗塩を使います
理由はミネラルも多くて
旨味も多いけら
塩のミネラルが美味しさに直結するんです
しょっぱいだけの塩はミネラルがないから
けど、藻塩も粗塩もしっとりしていて使いにくい
そこで、しっとりしている塩を使いやすくする小技を
おすすめの粗塩
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藻塩はおすすめはこれ
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焼塩にする
結論から言って
焼塩にしちゃいます

焼塩にしたら
サラサラな塩になります
粗塩などが使いにくい場面って
食材に塩をかけるのが
一番使いづらい

おう…
一箇所にまとまらないでくれー
ってなります
サラサラならば
まんべんなくかけれますね!
作り方
- 雪平鍋に粗塩(焼塩にしたい分だけ)を入れます
- 弱火で焦げないように塩を動かしながら、水っけを飛ばします

フライパンはお勧めしません!
フッ素加工だと、溶け出すのが危惧されますし
鉄だと、油っぽくなります
さらに
塩が焦げやすい

くま
木べらで動かせばオッケーですよ!
作った焼塩は、使いやすい保存容器に入れておけば
そうそう使えなくなることはないです
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和食を中心とする料理研究家です
自身も精神疾患などを持っておりますが
こだわった自炊をし、心も身体も健康にも変化があり食べるものの大事さを感じます
レシピのほか、食の話も発信中

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