胡麻豆腐
ポイントは鰹出汁の合わせではなく
- 昆布だしを使うこと
- 余計な味付けをしないことと
- 本葛を使うこと

くま
鰹と胡麻がケンカします
材料(流し缶小)
- ねり胡麻(白)60g
- 昆布だし 350cc
- 本葛 45g
- 酒 20cc
- 塩 3g
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作り方
- 昆布だしを引きます(昆布からの場合)(あまり濃く引かないように)
- 昆布だしを50ccもらい、本葛と合わせ溶かします
- 鍋に2を残りの昆布だしとザルで漉しながら合わせます
- ねり胡麻、お酒、塩を3に入れます
- 中火にかけ、沸騰するまで絶えず混ぜます
- 沸騰したら弱火にして(沸々と弱くなるくらい)10分程度練ります
- 熱いうちに流し缶に入れ、トントンと空気を抜きラップをぴっちりします(落としラップ)
- 粗熱が取れたら4時間ほど冷蔵庫で冷やしたら完成

くま
流し缶ではなく
器でも、ラップでも(ぐい呑みなどにラップをしき、胡麻豆腐を流し
ラップで包むなど)でもできますが
流し缶が一番楽です
流し缶はあると料理の幅が広がるのでおすすめ
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練りごまを使わない方法
この方法はあっさりと仕上がります

くま
僕はこっちの方が好き
材料
- 洗い胡麻 50g
- 昆布だし 350g
- 塩 4g
- 酒 15g
- 本葛 45g
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作り方
- 洗いごまを一晩、水でふやかしてふやけたらザルで水気を切ります
- ミキサーに胡麻と昆布だし80ccほどを入れ攪拌しペーストを作ります(回りにくい場合は適度に昆布だしを追加)
- ペーストを鍋にザルで濾し、絞ります(濾した胡麻の殻は使いません)
- 塩と酒も鍋に入れます
- 昆布だしで葛粉を溶き、濾しながら鍋に入れます
- 中火にかけ、沸騰するまで絶えずヘラで混ぜます
- 沸騰したら、弱火にし10分ほど練ます
- 濡らした流し缶に入れ、落としラップをし粗熱を取り冷蔵庫で4時間ほど冷やして完成
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和食を中心とする料理研究家です
自身も精神疾患などを持っておりますが
こだわった自炊をし、心も身体も健康にも変化があり食べるものの大事さを感じます
レシピのほか、食の話も発信中

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