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夏に試したい!お吸い物に向いた冬瓜の一品

レシピ(精進料理)

夏がやっとくると冬瓜が旬を迎えます。

冬瓜は冬の瓜と書きますが、これはきちんと保存したら冬まで保つという冬で、夏が立派な旬です。

冬瓜はシンプルにサラダにしてもいいですが、お吸い物の椀種にするととても美味しいです。

精進料理でのお吸い物の貴重な主役になります。

簡単で、ある程度は保存が効くのでぜひ試してみてください!

材料

  • 冬瓜  半分
  • 塩   適量
  • 重曹  塩と同量

吸い地 冬瓜が浸かるくらい

  • 昆布だし  
  • 薄口醤油
  • 粗塩

作り方

  1. 昆布だしでちょい塩きつめに吸い地を作り、冷ましておく。
  2. 冬瓜を二口サイズにカットします。
  3. 皮を緑が残るぐらい(厚めに剥くと緑が消えます)に剥く
  4. 皮目に賽の目に隠し包丁を入れ、重曹と塩を混ぜ、擦り込む。
  5. 塩と重曹を洗いながらずに、熱湯で竹串がすっと通るほどに茹で、冷水に取る。
  6. 完全に冷めた吸い地で冬瓜を漬ける。

これはお吸い物に使わなくても、そのままでも美味しいです。

硬く茹でてしまうと食べにくいです。

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精進料理を中心に、和食などを作るのが大好きです。 食べるのも好きですが、どちらかといえば作る派。 発達障害、統合失調症、パーソナリティー障害を持っており、そのせいで凝り性なのかもしれません。

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